16万km超のFJクルーザーで、冬はスノボに行きます。なので毎年スタッドレスに履き替えるんですが、うちの冬仕様はちょっとだけこだわりがあって、ホイールは「あえての純正てっちん(スチールホイール)」です。
タイヤはブリヂストンのブリザック。この組み合わせに落ち着いた理由を書きます。
この記事の結論
- 雪山に行くならスタッドレスは妥協しない。うちはブリザック一択
- ホイールは冬専用に純正てっちんを使い回すのが合理的だった
- 「てっちん+FJ」は見た目的にもアリ。むしろ様になる
タイヤはブリザック。ここはケチらない
スノボは行き先が雪山です。凍結した早朝の峠道も、圧雪の駐車場も走る。ここで効かないタイヤを選ぶと、浮いたお金の何倍も高くつく可能性があります。
だからタイヤだけは定番のブリザックにしています。効きに関して余計な心配をしなくていい、という安心感を買っている感覚です。
ホイールが「あえてのてっちん」の理由
①冬の道は、ホイールにとって過酷。融雪剤(塩カル)、見えない縁石、圧雪の轍。きれいなアルミを履いていくのは、気を使います。てっちんなら多少ガリッとやっても心が痛まない。
②履き替え運用がラク。冬用のタイヤはホイールごと組んで保管しておけば、シーズンの入れ替えは付け替えるだけ。組み換え工賃も毎回かからない。
③FJにはてっちんが似合う。これは完全に好みですが、無骨な車に黒いスチールホイールは普通にカッコいい。ドレスダウンという言葉がある通り、FJ系の車はてっちんで様になります。
過走行車とスタッドレスの相性
16万km走った車でも、雪道の主役はタイヤです。車が古いから雪道が不安、なのではなく、タイヤが古いから不安になる。逆に言えば、スタッドレスさえちゃんとしていれば、過走行車でも雪山への足として十分現役です。
実際うちのFJは、夏は通勤と家族の足、冬はスノボの相棒として、年1.5万kmペースで働き続けています。
ちなみにスタッドレス本体をネットで安く手に入れるなら、タイヤ通販の定番オートウェイで型落ちモデルや在庫品を狙う手もあります。持ち込み交換に対応してくれる近所の工場とセットで考えると、店頭より総額をかなり抑えられます。
まとめ
お金をかける場所(タイヤ)と、かけない場所(ホイール)をはっきり分ける。冬支度はこの割り切りがいちばん満足度が高いです。



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