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給油でいつものガソリンスタンドに寄ったら、頼んでもいないのにタイヤ交換の見積もりを渡された。そんな話。
頼んでないのに見積もりを渡された
そこはブリヂストンを取り扱っているスタンドだった。点検のついでに「そろそろタイヤどうですか」と切り出されて、気づいたら見積もりまで用意されていた。営業としては普通の流れなんだろうけど、こっちは全くその気がない。
今履いてるのはヨコハマのジオランダーA/T
うちのFJに履かせてるのはヨコハマのジオランダーA/T。しかも背面タイヤまで同じ銘柄で揃えてある。16万km乗ってきた車の見た目を、タイヤの銘柄までちゃんと統一したい。そのくらいのこだわりはある。
普通、そこまでやってれば「あ、こだわってるんだな」って気づくと思うんだけど。ブリヂストン履くわけないでしょ、っていう。
背面タイヤまで揃える理由
FJクルーザーは背面にスペアタイヤを外付けする車。ここが他の車と違って目立つ部分でもある。走行用の4本だけ気を遣って、背面だけ違う銘柄というのも据わりが悪い。だから背面まで同じジオランダーA/Tにしてある。
見た目の統一感もあるし、いざという時に履き替えても違和感がない。過走行で乗り続ける車だからこそ、こういう細かいところは崩したくない。
スタンドの営業トークとの付き合い方
スタンドの人が悪いわけじゃない。向こうも仕事だし、こっちがどんなタイヤを選んでるかまでは知りようがない。ただ、車に乗ってる側からすると「この人は自分でちゃんと選んでる」という前提で提案してもらえると、もう少し話が早い。
結局その場では丁寧に断って、いつも通りジオランダーのままにした。
タイヤは自分で比較して選ぶのが一番
スタンドや量販店の店頭だと、置いてある銘柄の中からしか選べない。自分がこだわってる銘柄・サイズをちゃんと入れたいなら、ネットで比較してから決めるほうが確実。うちはタイヤ通販の定番オートウェイで型落ちや在庫品を狙って、持ち込み交換に対応してくれる工場とセットで頼むことが多い。店頭より総額を抑えやすい。


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