16万km超えのFJクルーザー、今売るといくら?「乗り続けるvs売る」の分岐点を考えた

乗り換え・リセール

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過走行の車に乗っていると、ふと「これ、今売るといくらになるんだろう」と考える瞬間がある。うちのFJクルーザーも16万kmを超えて、まだまだ乗るつもりではいるけれど、一度きちんと今の価値を知っておきたくなった。実際に査定してみたら、思っていたより値が残っていた。今日は、過走行FJの「乗り続けるか、売るか」をどう考えたかを書いておく。

16万km超えでも、査定は思ったより落ちなかった

正直、16万kmも走った車だから二束三文だろうと覚悟していた。ところが査定に出してみると、120〜130万円ほどの値が付いた。距離を考えれば、これは十分に高い。過走行だからと最初からあきらめて、無料の査定すら受けないのはもったいないと感じた。

なぜ過走行のFJでも、これだけ値が付くのか

理由はいくつかある。FJクルーザーはもう新車が作られていないうえに、独特のデザインで根強い人気がある。四駆としての素性もよく、距離を走っていても「まだ欲しい」という人が一定数いる。だから、走行距離だけで値段が決まらない。人気があってタマ数の少ない車は、過走行でも値崩れしにくい——これは乗っている側としてはありがたい話だ。

そして、意外と大きいのが海外需要だ。FJクルーザーやランドクルーザー系は、海外——特に中東やアフリカ、アジアの国々でとても人気が高い。頑丈で壊れにくく、悪路に強いという評価が根づいていて、日本で過走行になった個体も輸出に回っていく。海外で現役として求められるぶん、国内の中古相場もしっかり下支えされる。だから「日本の感覚では過走行」でも、値が付きやすいわけだ。

それでも「乗り続ける」を選んでいる理由

値が付くと分かっても、うちはまだ売るつもりはない。理由は単純で、愛着があるのと、整備をきちんとしていれば過走行でもまだまだ走れるからだ。査定額と、これから乗り続けるための維持費を天秤にかけて、今はまだ「乗る」側が勝っている。値段を知ったうえで乗り続けるのは、なんとなく乗り続けるのとは気持ちが違う。

「売る」を考えるタイミング

とはいえ、区切りを考える瞬間もある。たとえば大きな整備が一度に重なりそうなとき。エンジンや駆動系のような高額修理が見えてきたら、その費用と査定額を並べて「直して乗るか、値が付くうちに手放すか」を冷静に考えたほうがいい。過走行車は、この分岐点が普通の車より早めに来る。

まず「今の価値」を知っておくと、判断がラクになる

乗り続けるにせよ手放すにせよ、今いくらで売れるかを知っておくと、その後の判断がぶれない。査定は無料で受けられるし、その場で売る必要もない。過走行だからと決めつけず、一度数字を出してもらうだけでも十分に意味がある。うちも、知ってから気持ちが軽くなった。

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過走行でも、今の価値を無料で査定してもらう

「過走行だからどうせ値が付かない」と思っていても、人気車は思ったより高いことがあります。ガリバーの愛車無料査定なら、今の相場をその場で確認できて、売る・売らないは後で決めればOK。まず数字を知っておくだけでも、乗り続ける判断がしやすくなります。

まとめ

16万kmを超えたFJクルーザーでも、査定は120〜130万円ほど残っていた。過走行=無価値ではない。乗り続けるにしても、今の価値を知っておくと「なんとなく乗る」から「納得して乗る」に変わる。売るか乗り続けるかで迷ったら、まず無料査定で数字を出してもらうのがいい。

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