はじめまして。当サイト「クルマ損得ガレージ」を運営しているゴロウと申します。ご覧いただきありがとうございます。
どんな人が書いているか
40代、家族と暮らしながら車を趣味にしている、ごく普通のクルマ好きです。愛車は走行16万kmを超えたFJクルーザー(2018年に中古で手に入れて以来、ずっと一緒に走ってきました)と、もう一台の趣味車の2台持ち。整備士ではなく、過走行のクルマを「お金をかけすぎずに、できるだけ長く乗りたい」と本気で考えている一人のオーナーです。
なぜこのブログを書いているのか
走行距離が10万km・15万kmを超えると、ネットには「そろそろ買い替え」「壊れる前に手放せ」という情報ばかり。でも実際に乗り続けてみると、ちゃんと手をかければまだまだ走るし、買い替えるより安く済むことも多い。「16万km超えても、まだ走る。」——その実際のところを、数字つきで残しておきたくて始めました。
最近は、ただ乗り潰すだけじゃなく「売るときにいくら残るか(リセール)」も考えるようになりました。16万km走ったFJに今でも値段が付くと知って、車の選び方が少し変わってきた——そんな揺れも、隠さず正直に書いていきます。
このブログで書いていること
- 過走行車の維持費のリアル(実費ベース)
- オイル・消耗品の交換記録と、交換時期の考え方
- 実燃費とガソリン代(実燃費6.5km/L・年間約1.5万km)
- 車検でかかった費用・交換した部品
- 壊れたもの/壊れなかったもの、長く乗るためのコツ
- 買取相場・リセール、「まだ乗るか/乗り換えるか」の損得
購入時45,103kmだったFJが16万kmを超えるまでの記録を、できるだけありのままに公開しています。
このブログが役に立ちそうな人
すでに過走行車に乗っている人、これから中古の過走行車を買おうか迷っている人、「まだ乗るか、買い替えるか」で悩んでいる人。そんな方の判断材料になればうれしいです。
ご質問・ご感想は、お問い合わせページからお気軽にどうぞ。
