オープンカーは冬こそ開ける|夏は暑くて開けないMINIコンバーチブル、境目は25℃【実体験】

維持費

前にMINIコンバーチブルの夏の話を書きました。夏は暑すぎて、結局オープンにしないという内容です。

では、いつ開けているのか。答えは冬です。オープンカーというと夏のイメージがあるかもしれませんが、うちのMINIが一番屋根を開けているのは、実は寒い時期です。

結論|オープンカーは冬こそ開ける

  • 夏は暑すぎて開けない。冬こそ開ける
  • 開けるかどうかの境目は、気温25℃くらい
  • 寒さ対策は暖房マックス+シートヒーター
  • 服装は普段どおり。晴れている日なら、意外と寒くない

境目は25℃くらい

自分の感覚では、屋根を開けるかどうかの境目はだいたい25℃です。これより暑い日は開けません。

夏は、とにかく暑すぎて開ける気になりません。夏は屋根を閉めて走っています(夏の話はこちら)。

逆に気温が下がってくると、屋根を開ける日が増えます。

寒さ対策は「暖房マックス+シートヒーター」

冬にオープンで走るときの寒さ対策は、シンプルです。

  • 暖房をマックスにする
  • シートヒーターを入れる

やっているのはこの2つだけです。体は暖房とシートヒーターで温めながら、屋根を開けて走っています。

服装は普段どおり。ダウンは着ない

「冬のオープンカーは完全防寒で乗るもの」と思われがちですが、服装は普段どおりです。

ダウンのような厚手の上着を着ると運転しづらいので、そこまではしません。暖房とシートヒーターがあれば十分です。

それに、晴れている日なら意外と寒くないものです。冬にオープンにするなら、晴れた日を選ぶのがいいと思います。

一番気持ちいいのは、晴れた湘南の海沿いの道

冬のオープンで一番気持ちいいのは、晴れた日の湘南の海沿いの道です。

晴れた冬の日に、屋根を開けて海沿いを走る。これがこの車に乗っていて一番楽しい時間です。

冬のオープンで困ったことは、特にない

冬にオープンで走っていて困ったことは、特にありません。寒さは暖房とシートヒーターでどうにかなります。

夏の記事では「オープンが気持ちいいのは春と秋」と書きましたが、実際に一番開けているのは冬でした。オープンカーを検討している方には、夏のための車ではなく、涼しい季節から冬のための車だと思って選ぶことをおすすめします。

よくある質問

Q. オープンカーは冬に乗れる?寒くない?

A. 乗れます。うちは暖房をマックスにしてシートヒーターを入れるだけで、服装は普段どおりです。晴れている日なら、意外と寒くありません。

Q. オープンにするのに向いている気温は?

A. あくまで自分の感覚ですが、25℃くらいが境目です。それより暑いと、日差しと照り返しでオープンにする気になりません。

Q. 冬のオープンカーに厚手のダウンは必要?

A. うちは着ません。ダウンを着ると運転しづらいので、普段の服装で乗っています。暖房とシートヒーターで十分です。

まとめ

  • MINIコンバーチブルは、夏は暑すぎて開けない。冬こそ開ける
  • 開けるかどうかの境目は25℃くらい
  • 寒さ対策は暖房マックス+シートヒーターだけ。服装は普段どおり
  • 晴れた日なら意外と寒くない。一番気持ちいいのは晴れた湘南の海沿いの道

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