FJクルーザーの次は何に乗る?ランクル250・アルファード・ヴォクシーを比較

乗り換え・リセール

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最近、頭の中はほぼ「FJをいつまで乗るか」で埋まっている。以前16万km超えのFJ、今売るといくらになるかを調べたけど、あれから「じゃあ次は何にするか」の方が気になって仕方ない。候補は3つあるんだけど、これが全然決まらない。

候補①:ランクル250(自分のこだわり優先)

まず本命はやっぱりランクル250。FJからの乗り換えとしては一番素直な選択で、以前RAV4・新型FJ・ハイラックスと比較した時も最後まで残った候補だった。人気のVXグレードは634万円前後、改良後は少し上がって638万円ほど。納期はガソリン車なら3〜6ヶ月と、以前よりは現実的になってきている。

リセールも強く、現金・残クレ・銀行ローンのどれが得かも一度計算した。気持ちの上では一番しっくりくる選択。

候補②:アルファード(家族最優先)

もう一つの本命が、家族のことだけ考えるならアルファード。子供の送迎や荷物の積みやすさは、正直FJよりもランクル250よりも圧倒的にアルファードが上。ハイブリッドZグレードで640万円弱と、ランクル250とほぼ同価格帯なのも悩みどころ。

リセールに関しては3年後でも新車価格の7割前後を維持するとされていて、残クレがあれだけ街にあふれてる理由を調べた時にも書いたけど、この強さは今も変わっていないらしい。「家族最優先で選んでも、資産としても悪くない」という、ある意味ずるい選択肢。

候補③:ヴォクシーハイブリッド(一番合理的、なのに無理)

頭では分かっている。一番合理的なのはヴォクシーハイブリッドだ。2026年5月の改良でハイブリッド専用になって、価格帯は375万〜438万円。ランクル250やアルファードの3分の2以下で、燃費も維持費も間違いなく一番いい。

でも、なんとなく無理。理由を説明しようとすると自分でも笑ってしまうんだけど、たぶん「FJからヴォクシーに乗り換える」という落差に、心がまだついていけていない。合理性で選ぶなら一択なのに、そこだけは譲れない自分がいる。

乗り換えを決める前に、今の車の価値だけでも知っておく

ランクル250にするかアルファードにするか、まだ決められていない。でも決める前に、今のFJがいくらになるのかは把握しておきたい。1社だけの査定額を鵜呑みにせず、複数社に一括で見積もりを出せるサービスを使えば、相場の感覚だけでも先につかめる。

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結局、まだ決まっていない

ランクル250(自分のこだわり)、アルファード(家族最優先)、ヴォクシーハイブリッド(一番合理的、なのに無理)。3つとも理由があって、3つとも決め手が足りない。今回は結論を出す記事ではなく、正直に「まだ迷っている」という記録として書いておく。次にどちらかに気持ちが傾いたら、その時にまた書くと思う。

※本記事の価格・納期・リセール傾向は記事作成時点の一般的な情報です。実際の条件は販売店・タイミングにより変動します。

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