ひび割れは本物だった|それでもブリヂストンでなくジオランダーA/Tを選び直した理由

維持費

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以前、ガソリンスタンドでブリヂストンのタイヤ交換を勧められた話を書いた。あの時は丁寧に断ったんだけど、実はあのひび割れ、本当に交換時期が来ていたやつだった。今回はその後日談。

ひび割れは本物だった

スタンドで指摘されたひび割れ、その場では「営業トークだろう」くらいに思って流したんだけど、その後もタイヤを見るたびに気になっていた。結局、進行していたので新調することにした。

それでもブリヂストンは選ばなかった

新調するにあたって、当然のようにいつものヨコハマ ジオランダーA/Tを選んだ。サイズは265/75R16。タイヤ本体はネットで注文して、取り付けだけ近所のガソリンスタンドに頼んだ。あのスタンドはブリヂストンしか扱っていない店だったから、そこで交換していたら問答無用でブリヂストンになっていたはず。

ちなみにこのサイズ(265/75R16)、通販だと1本24,590円(税込・オートウェイ調べ)。店頭で言い値のブリヂストンにされるより、自分で銘柄とサイズを指定してネットで買い、取り付けだけ頼む方が、結局は安く済むし納得感もある。

でも冷静に考えてほしい。背面タイヤまでこだわってジオランダーA/Tで揃えてる人間が、ブリヂストンを履くわけがない。ひび割れが本物だったからといって、銘柄への こだわりまで曲げる理由にはならない。

結局、こだわりは正しかった

交換の理由が「営業トーク」でなく「本当の劣化」だったのは、スタンドの見立てとしては正しかったわけで、そこは素直に認める。ただ、だからといって「じゃあ勧められるがままブリヂストンにしよう」とはならなかった。劣化のタイミングと、銘柄をどうするかは別の話。ひび割れは交換の理由であって、銘柄を決める理由じゃない。

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